info
- (名)物事に関する情報、詳細
発音のコツ
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info の発音は /ˈɪn.foʊ/ です。最初の「i」は日本語の「イ」より少し口をリラックスさせて「エ」寄りに短く発音します。後半の「fo」は「フォ」と伸ばすのではなく、「フォウ」と二重母音にして唇を丸めるのがコツです。「インフォ」と平坦にならないよう、最初の音にアクセントを置きましょう。
活用形
- 複数形
- infos
- 基本は不可算名詞ですが、一部の俗語や地域で使われることがあります
コアイメージ
物事に関する事実や詳細な内容を伝えることがコアイメージです。日常会話やカジュアルなメッセージで、手軽に情報をやり取りしたい時に使います。
infoの意味・例文
名詞
物事に関する情報、詳細
Facts or details about somebody or something.
Where did you get that info?
その情報はどこで手に入れましたか?
日常会話で情報源を尋ねる時によく使います。
Please send me the info by tomorrow.
明日までにその情報を送ってください。
社内のカジュアルなやり取りでも頻繁に登場します。
Thanks for the info!
情報ありがとう!
チャットやメッセージで短く感謝を伝える定番フレーズです。
This website provides useful info for students.
このウェブサイトは学生に役立つ情報を提供しています。
provide(提供する)との組み合わせもよく見られます。
語源
info は information の短縮形です。語源をたどると、接頭辞 in-(中に)と form(形を与える)から成り立っています。「相手の頭の中に形(知識)を作る」という成り立ちから、「知らせる」「情報」という意味に発展しました。同じ form(形)の語根を持つ関連語には、reform(作り直す、改革する)があります。
派生語・ファミリー
infoの使い方
よく使う組み合わせ
使い分け
info は information のカジュアルな省略形で日常会話で使い、information はフォーマルな場面でも使え、data は分析可能な数値や事実の集合を指します。
よくある間違い
× I need an info about the event. ○ I need some info about the event. → info は不可算名詞なので、a をつけたり複数形にしたりせず some などを伴います。
× He gave me info of the meeting. ○ He gave me info about the meeting. → 「〜についての情報」と言う時は、of ではなく about や on を使うのが自然です。
コラム
豆知識
info の元である information は、ラテン語の informare(形を与える、心に描く)に由来します。「相手の頭の中に形(知識)を作る」というイメージから、「情報」や「知らせる」という意味へと発展しました。現代ではさらに短縮され、手軽な表現として定着しています。
リアルな使われ方
ネイティブはチャットやメールで「For your info(参考までに)」というフレーズをよく使います。これはビジネスで頻出する略語 FYI(For Your Information)の少し砕けたバリエーションとして、日常的な情報共有の場面で頻繁に見かけます。
イディオム・定型句
内部情報、インサイダー情報
“He has some inside info about the company.”
一つの情報
“That is a useful piece of info.”
情報を探し出す
“I need to dig up some info on him.”
infoを使った会話例
オフィスで同僚と
Can you send me the info about tomorrow's meeting?
Sure. I will email you the details right now.
Thanks. Do we need any background info for the client?
Yes, I attached a file with their company profile.
Great. I'll read through the information before we start.
Let me know if you need any more info later.
文化的背景
info は information の略語として日常会話やテキストメッセージで非常に頻繁に使われます。カジュアルな響きがあるため、正式なビジネス文書や学術論文では略さずに information を使うのが一般的です。
よくある質問
Q. info とは?
物事に関する事実や詳細な内容を指す単語で、information の省略形です。『Thanks for the info.(情報ありがとう)』のように、日常会話やカジュアルな場面で非常によく使われます。
Q. info と information の違いは?
意味は同じですが、フォーマルさが異なります。info は親しい同僚や友人との会話で好まれ、information は公式な文書や顧客向けの案内などで使われます。『For more information(詳細は〜)』は定番の案内文です。
Q. info は数えられますか?
基本的に数えられない不可算名詞として扱います。そのため、an info や infos とは言いません。情報を数えたい時は『a piece of info(1つの情報)』のように piece を使って表現します。
Q. 「連絡先」は info を使ってどう言いますか?
『contact info』という表現が非常に一般的です。電話番号やメールアドレスなどを尋ねる際に、『Can I get your contact info?(連絡先を教えてもらえますか?)』のように使います。
Q. info はビジネスメールで使ってもいいですか?
社内の親しい同僚とのやり取りであれば問題ありません。しかし、社外の顧客や上司に対してはカジュアルすぎる印象を与えるため、『I will send you the information.』のように略さず書くのが無難です。
CHECK QUIZ
Q: 「顧客の購入履歴や年齢層などの数値記録」を指すのに最も適切な単語は?
Q: 「彼からいくつか情報を得た」の自然な表現は?
Q: 「スケジュールについての情報」の自然な表現は?