social studies

  • ()社会科
UK/ˈsoʊʃəl ˌstʌdiz/

発音のコツ

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social の「ou」は「オウ」と二重母音で発音し、「ソーシャル」と平坦に伸ばさないように注意します。続く「cial」は唇を少し突き出して「シュル」と軽く発音します。studies の「u」は「ア」と短く切り、語尾の「s」は有声音の「z」になります。全体で「ソウシュル・スタディーズ」のようにつなげて発音しましょう。

活用形

複数形
social studies
一つの教科を表すため文法上は単数扱いになります

コアイメージ

人々の生活や社会の仕組み、歴史、地理などを総合的に学ぶことがコアイメージです。主に学校の教科や、社会に関する研究について話す時に使います。

social studiesの意味・例文

名詞

不可算

社会科

The study of human society, history, and geography as a school subject.

日常会話

I have a social studies test tomorrow.

明日、社会科のテストがあります。

日常の学校生活で頻出する基本的な使い方です。

アカデミック

Social studies helps us understand different cultures.

社会科は異文化を理解するのに役立ちます。

社会の仕組みや異文化理解といった学習目的を語る際に使います。

フォーマル

The teacher improved the social studies curriculum.

その教師は社会科のカリキュラムを改善しました。

教育課程やシラバスについて言及するフォーマルな表現です。

語源

social(社会の)と studies(研究、学問)が組み合わさった言葉です。ラテン語の socius(仲間)に由来する social と、ラテン語の studium(熱意、学習)に由来する study が合わさり、「人間社会に関する学習」という意味に発展しました。同じ socius を語根に持つ関連語には、society(社会)があります。

派生語・ファミリー

名詞society
名詞sociology
形容詞social
副詞socially

social studiesの使い方

よく使う組み合わせ

teach social studies (社会科を教える)study social studies (社会科を勉強する)a social studies class (社会科の授業)a social studies teacher (社会科の教師)a social studies textbook (社会科の教科書)

使い分け

social studies は社会・歴史・地理などを総合的に学ぶ科目であり、history は過去の出来事や歴史に特化し、geography は地形や気候などの地理に特化しています。

I like social studies the best.

社会全般を総合的に学ぶニュアンスです。

He is reading a history book.

過去の出来事や時代背景に特化したニュアンスです。

We learned about maps in geography.

地形や気候、国々の配置を学ぶニュアンスです。

よくある間違い

× I like social study. ○ I like social studies. → 教科名を指すときは必ず複数形の studies を使います。study では不自然です。

× Social studies are my favorite subject. ○ Social studies is my favorite subject. → 形は複数形ですが、1つの教科名なので動詞は単数扱い(is)になります。

コラム

豆知識

social studies という教科名は、1910年代のアメリカで初めて教育課程に導入されました。それまで歴史や地理は別々に教えられていましたが、より良い市民を育成するため、社会全体を総合的に理解する新しい科目として誕生したという歴史があります。

リアルな使われ方

ネイティブの学生の日常会話では、「社会科の授業」を単に social studies と呼びます。class を付けなくても文脈で通じるため、「I have social studies next.(次は社会科だ)」のように短縮して表現するのがリアルな使い方です。

映画・音楽での使われ方

2003年のコメディ映画『スクール・オブ・ロック(School of Rock)』では、偽の代用教員になった主人公が子供たちにロックの歴史を教えるシーンがあります。本来の social studies の授業を無視して音楽の歴史を熱く語る姿が、ユーモラスに描かれています。

イディオム・定型句

定型句social studies fair

社会科の研究発表会

She won first prize at the social studies fair.

定型句social studies department

社会科(学校の部署)

He is the head of the social studies department.

social studiesを使った会話例

放課後の教室で友人と

A

Do we have any social studies homework today?

B

Yes, we need to read the next chapter of the textbook.

A

I always find social studies a bit difficult to remember.

B

Really? It is my favorite subject because I love history.

A

I am better at geography, but dates and names are hard.

B

Let's study together for the social studies test tomorrow.

A

That would be great! Thank you for helping me.

B

No problem. We can go to the library now.

文化的背景

アメリカやイギリスの教育システムでは、社会科は重要な科目として位置づけられています。特にアメリカでは、市民としての責任や政治の仕組みを学ぶ公民(Civics)の要素が強く含まれるのが特徴です。英米間で使い方に大きな差はありません。

よくある質問

Q. social studies とは?

社会の仕組み、歴史、地理などを総合的に学ぶ学校の教科のことです。『I like social studies.(社会科が好きです)』のように、主に小中学生の科目として日常会話で使われます。

Q. social studies と social science の違いは?

social studies は小中学校で学ぶ総合的な「社会科」を指します。一方、social science は大学などで学ぶ専門的な「社会科学」を指し、『He studies social science.』のように使います。

Q. social studies の授業では具体的に何を学びますか?

歴史、地理、公民、経済などを幅広く学びます。『We learned about history in social studies.(社会科で歴史について学びました)』のように、社会の仕組みについて話す時に使います。

Q. social studies は単数形ですか、複数形ですか?

studies と複数形の s がついていますが、一つの教科を表すため単数扱いになります。『Social studies is interesting.(社会科は面白い)』のように、動詞は is などの単数形を使います。

Q. 日常会話で social studies はどのように使われますか?

学校の話題や宿題について話す時によく使われます。『I have to do my social studies homework.(社会科の宿題をしなければなりません)』のように、学生の日常的な話題として頻出します。

CHECK QUIZ

Q: 「社会科は私の好きな科目です」の正しい英文は?

Q: 「大学で社会科学を専攻する」と言いたい時に適切な語は?