for further information
- (副)詳しくは、詳細については
発音のコツ
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for は弱く発音し、further の「f」は上の歯で下唇を軽く噛んで摩擦音を出します。続く「ur」は舌を丸めながら「アー」と響かせます。information は「メイ」の部分に第一アクセントを置き、「インフォメイション」とメリハリをつけます。フレーズ全体を一息で滑らかに繋げて発音しましょう。
活用形
- 比較級
- further
- 構成語 further は far の比較級です
- 最上級
- furthest
- 構成語 further の最上級は furthest です
コアイメージ
さらに詳しい情報を求めること、または提供することがコアイメージです。ビジネスや公式な案内で、追加の詳細を知りたい人に次の行動を促す時に使います。
for further informationの意味・例文
副詞
詳しくは、詳細については
for more details or additional facts about something
Please visit our website for further information.
詳しくは私たちのウェブサイトをご覧ください。
公式な案内や広告で最もよく使われる定型表現です。
Feel free to contact us for further information.
詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
メールの結び言葉として相手に配慮を示す表現です。
Read the attached document for further information.
詳しくは添付された資料をお読みください。
追加の資料や文献を参照するよう促す際に使います。
For further information, please speak to the manager.
詳細につきましては、マネージャーにお尋ねください。
文頭に置いて特定の担当者への相談を促すことができます。
語源
for(求めて)と further(さらに先の)、information(情報)から成り立ちます。further は far の比較級で、information は in-(中に)と form(形作る)から「心に形作る知識」へと発展しました。これらが結びつき「さらに先の情報を求めて」という意味になります。関連語には inform(知らせる)があります。
派生語・ファミリー
for further informationの使い方
よく使う組み合わせ
使い分け
for further information はフォーマルで客観的な追加情報を指し、for more details はより具体的な細部を知りたい時に使い、to learn more はカジュアルで読者の自発的な学習や理解を促します。
“Check the map for more details.”
→ 具体的な細部や詳細を確認するニュアンスです。
“Click here to learn more.”
→ 自発的にもっと知りたい気持ちに寄り添うカジュアルなニュアンスです。
よくある間違い
× Please contact us for further informations. ○ Please contact us for further information. → information は不可算名詞なので、複数形の s をつけることはできません。
× For farther information, please check the website. ○ For further information, please check the website. → 物理的な距離には farther を使いますが、情報の追加など抽象的な程度には further を使います。
コラム
豆知識
further は「さらに遠くへ」という空間的な意味から派生し、現代では「さらに深く、詳細に」という抽象的な意味で定着しました。ビジネスシーンでは、相手に次のアクションを促すための便利なクッション言葉として活躍します。このフレーズがあるだけで、案内文全体がプロフェッショナルな印象に変わります。
リアルな使われ方
ネイティブはビジネスメールの結びで、For further information, please do not hesitate to contact me.(ご不明な点がございましたら、遠慮なくご連絡ください)という定型フレーズを多用します。相手への配慮を示す非常に丁寧な表現です。
映画・音楽での使われ方
ニュース番組や公共放送のドキュメンタリーの最後に、For further information, please visit our website. というアナウンスが流れるのは定番の演出です。視聴者に関心を持ち続けさせるための効果的な呼びかけとして、多くのメディアで使われています。
イディオム・定型句
詳しくは電話で問い合わせる
“Please call for further information regarding the event.”
詳しくはAを参照する
“Refer to the manual for further information.”
追加情報なしで
“We cannot proceed without further information.”
for further informationを使った会話例
月曜の朝、オフィスで同僚と
Did you read the new company policy?
Yes, but I need to ask HR for further information.
I agree. The email didn't include many details.
Exactly. I will contact them this afternoon.
Let me know if you get any useful updates.
Sure. I will share the details so you don't have to ask for further information yourself.
Thanks. It helps a lot.
No problem. Let's wait for more details together.
文化的背景
ビジネスメールや公式なウェブサイト、商品のパッケージなどで世界共通で使われる非常に一般的なフレーズです。相手に押し付けがましくなく、自発的な行動を促す洗練された表現として好まれます。英米間で大きな差はなく、どの地域でも広く使われます。
よくある質問
Q. for further information とは?
追加の詳細情報や事実を求める、または提供するための定型句です。『Please contact us for further information.(詳しくはご連絡ください)』のように、ビジネスメールや案内文で頻出します。
Q. for further information と for more information の違いは?
意味はほぼ同じですが、further の方がよりフォーマルでプロフェッショナルな響きを持ちます。ビジネス文書では『See below for further information.』のように further が好まれます。
Q. プレゼンの最後に質問を促す時に使えますか?
はい、質疑応答や追加の資料を案内する際に非常に便利です。『I am happy to provide links for further information.』と伝えれば、丁寧で親切な印象を与えられます。
Q. 日常会話で友達に使っても自然ですか?
少し堅苦しく聞こえるため、友達同士なら for more info などを推奨します。日常会話では『Text me for more info.』のように省略形を使う方が自然です。
Q. further の代わりに farther は使えますか?
情報の追加には farther は使えません。farther は物理的な距離を表すため、『I cannot walk any farther.』のように使い、情報には必ず further を使います。
CHECK QUIZ
Q: カジュアルなウェブサイトのボタンに適した表現は?
Q: 「追加情報についてはお問い合わせください」の正しい英文は?
Q: 「詳しくはマニュアルを参照してください」の自然な表現は?