Brussels sprouts

  • ()芽キャベツ
UK/ˈbrʌsəlz ˌspraʊts/

発音のコツ

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Brussels の r は舌を巻き、母音 u は口をリラックスさせた短いアの音(/ʌ/)を出します。続く ssels は曖昧な母音で軽く流し、最後の s までしっかり発音します。sprouts の ou はアウと二重母音を響かせ、最後の ts はツと鋭く息を吐き出します。

活用形

複数形
Brussels sprouts
すでに複数形であり、通常はこの形で使われます

コアイメージ

直径数センチの小さなキャベツに似た野菜であることがコアイメージです。料理のメニューや、海外の食文化について話す時に使います。

Brussels sproutsの意味・例文

名詞

可算

芽キャベツ

Small, green leafy vegetables resembling miniature cabbages.

日常会話

I bought some Brussels sprouts at the supermarket.

スーパーで芽キャベツをいくつか買いました。

スーパーでの買い物など日常的な場面で使います。

アカデミック

Brussels sprouts are highly nutritious and rich in vitamin C.

芽キャベツは非常に栄養価が高く、ビタミンCが豊富です。

栄養学など学術的な文脈でも登場します。

SNS・カジュアル

I absolutely love roasted Brussels sprouts!

ローストした芽キャベツが大好きです!

好きな料理について感情を込めて表現します。

語源

Brussels はベルギーの首都で、13世紀頃にこの地域で広く栽培され始めたことに由来します。sprout は古英語の sprūtan(発芽する)から来ており、小さな芽が育つ様子を表しています。同じ語根を持つ関連語には、春に芽吹くことを意味する動詞の sprout(発芽する)があります。

派生語・ファミリー

名詞sprout
動詞sprout

Brussels sproutsの使い方

よく使う組み合わせ

roast Brussels sprouts (芽キャベツをローストする)boil Brussels sprouts (芽キャベツをゆでる)fresh Brussels sprouts (新鮮な芽キャベツ)a side of Brussels sprouts (付け合わせの芽キャベツ)grow Brussels sprouts (芽キャベツを栽培する)

使い分け

Brussels sprouts は直径数センチの小さな球状の野菜で、cabbage は大きく結球した葉野菜で、broccoli は密集した緑色のつぼみと太い茎を食べる野菜です。

I roasted some Brussels sprouts for dinner.

ミニチュアサイズのキャベツに似た野菜を指します。

cabbage

She chopped the cabbage for the salad.

スーパーでよく見る大きな丸い葉野菜を指します。

broccoli

We steamed some broccoli as a side dish.

緑色のつぼみと茎の部分を食べる野菜を指します。

よくある間違い

× I bought some Brussel sprouts. ○ I bought some Brussels sprouts. → 都市名 Brussels に由来するため、単数・複数に関わらず必ず s が付きます。

× I ate a Brussels sprouts. ○ I ate a Brussels sprout. → 1粒だけを指す場合は単数形の sprout を使います。

コラム

豆知識

芽キャベツは13世紀頃からベルギーのブリュッセル周辺で広く栽培されるようになったため、Brussels sprouts という名前が付きました。野生のキャベツを品種改良したもので、1本の太い茎に小さな球がびっしりと連なって育つという、非常にユニークな栽培風景が特徴です。

リアルな使われ方

ネイティブの日常会話では、love them or hate them(好き嫌いが真っ二つに分かれる)という表現と共に語られることが多い野菜です。最近のレストランでは、オリーブオイルと塩でカリッと焼いた roasted Brussels sprouts がおしゃれなメニューとして大人気です。

映画・音楽での使われ方

映画『インサイド・ヘッド(Inside Out)』では、主人公の少女が嫌いな食べ物としてブロッコリーが登場しますが、実は初期の案では Brussels sprouts でした。アメリカの子供にとって、緑色で苦い野菜の代表格として常に名前が挙がる存在です。

イディオム・定型句

定型句sprout up

次々と現れる、急成長する

New coffee shops sprout up everywhere.

定型句eat your greens

野菜(青菜)を食べなさい

My mother always told me to eat my greens.

Brussels sproutsを使った会話例

感謝祭の数日前、友人と

A

Have you decided on the menu for Thanksgiving?

B

Yes, I am thinking of roasting a turkey and some Brussels sprouts.

A

Oh, Brussels sprouts are a classic. However, my kids absolutely hate them.

B

They can be bitter. But if you roast them with bacon, they taste amazing.

A

That sounds great. Maybe I should buy a few extra Brussels sprouts to try your recipe.

B

Definitely! Just make sure not to overcook them, or they will turn mushy.

A

I will be careful. I hope they do not sprout up as a new problem at dinner!

B

Do not worry, everyone will love them.

文化的背景

欧米では感謝祭やクリスマスの定番サイドディッシュとして親しまれています。一方で独特の苦みから子供が嫌いな野菜の象徴とされ、コメディやジョークに頻繁に登場します。英米間で大きな差はなく、どの地域でも広く使われます。

よくある質問

Q. Brussels sprouts とは?

ベルギーの首都ブリュッセルに由来する、直径数センチの小さなキャベツに似た野菜です。『I roasted some Brussels sprouts for dinner.(夕食に芽キャベツをローストした)』のように使います。

Q. Brussel sprouts と書くのは間違いですか?

はい、間違いです。地名の Brussels(ブリュッセル)が語源なので、常に最後に s が必要です。『I love Brussels sprouts.(芽キャベツが大好きです)』のように、必ず s を付けて書きます。

Q. 1粒だけ言うときはどう表現しますか?

1粒の場合は単数形の sprout を使います。『I dropped a Brussels sprout on the floor.(芽キャベツを1粒床に落とした)』のように表現しますが、通常は複数形で使われます。

Q. なぜ海外ではよく話題に上がるのですか?

独特の苦みがあるため、子供が嫌いな野菜の代表格としてよく言及されます。『Kids usually hate Brussels sprouts.(子供はたいてい芽キャベツが嫌いだ)』のように、好き嫌いが分かれる食べ物の代名詞です。

Q. 一緒によく使われる調理法の単語は?

オーブンで焼く roast(ローストする)が定番です。『Roasted Brussels sprouts with bacon are delicious.(ベーコン入りのロースト芽キャベツは美味しい)』のように、人気のレシピとして頻出します。

CHECK QUIZ

Q: 「芽キャベツをいくつか買った」の正しい英語は?

Q: 「結球した大きな葉野菜」を指す最も適切な単語は?

Q: 芽キャベツをオーブンで「カリッと焼く」定番の調理法は?