Saturday

  • ()土曜日
  • ()毎週土曜日に
US/ˈsæ.tər.deɪ/
UK/ˈsæ.tər.deɪ/

発音のコツ

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Saturday は「sætərdeɪ」と発音し、最初の「サ」にアクセントを置きます。「サ」は口を横に引きながら「ア」と「エ」の中間音を出します。真ん中の「tur」はアメリカ英語ではフラップTになり、「ダ」や「ラ」に近い音(サダデイ、サラデイ)に変化します。最後の「day」は「デイ」と二重母音をしっかり響かせ、「デ」で止めないようにしましょう。

活用形

複数形
Saturdays
「毎週土曜日に」という副詞的な意味でも使われます

コアイメージ

1週間の7番目(または6番目)の日であり、週末の始まりであることがコアイメージです。週末の予定や出来事を話す時に使います。

Saturdayの意味・例文

名詞

countable / uncountable

土曜日

The day of the week after Friday and before Sunday.

日常会話

I usually do my laundry on Saturday morning.

私はたいてい土曜日の朝に洗濯をします。

特定の日の朝や夜を指定する際も前置詞は on を使います。

ビジネス

The office is closed on Saturdays and Sundays.

オフィスは土曜日と日曜日は閉まっています。

複数形にすることで「毎週土曜日に」という習慣を表せます。

SNS・カジュアル

I cannot wait for Saturday night!

土曜日の夜が待ちきれません!

週末の楽しい予定を心待ちにする時によく使われます。

副詞

毎週土曜日に

On every Saturday.

日常会話

He works Saturdays at the local cafe.

彼は毎週土曜日に地元のカフェで働いています。

前置詞 on を省略して、単独で副詞として使うことができます。

アカデミック

The campus library opens late Saturdays.

大学の図書館は毎週土曜日は遅く開館します。

施設の定期的なスケジュールを伝える際に便利です。

SNS・カジュアル

Pizza night Saturdays are the absolute best.

毎週土曜日のピザナイトは最高です。

毎週の恒例行事について話すカジュアルな表現です。

語源

Saturday はローマ神話の農耕神 Saturn(サトゥルヌス)と day(日)が組み合わさった言葉です。古代ローマの暦がゲルマン社会に伝わった際、他の曜日は北欧神話の神々に置き換えられましたが、土曜日だけはローマの神格がそのまま残り定着しました。太陽系第6惑星の Saturn(土星)も同じ語源を持ちます。

派生語・ファミリー

名詞Sat

Saturdayの使い方

よく使う組み合わせ

on Saturday (土曜日に)every Saturday (毎週土曜日に)this Saturday (今週の土曜日に)next Saturday (次の土曜日に)Saturday night (土曜日の夜)

使い分け

Saturday は週末の始まりで活動的に過ごす日、Sunday は週末の最後で休息や準備をする日、weekend は土曜日と日曜日を合わせた期間を表します。

Let's have a party this Saturday.

活動的で楽しい予定を入れるニュアンスです。

I like to relax at home on Sunday.

翌日からの仕事や学校に備えて休むニュアンスです。

We went camping over the weekend.

土日を通したまとまった休みを指すニュアンスです。

よくある間違い

× I will see you in Saturday. ○ I will see you on Saturday. → 曜日や特定の日付を表す前置詞には on を使います。in は月や年などの長い期間に使います。

× Let's meet on next Saturday. ○ Let's meet next Saturday. → next, last, this などを曜日の前につける場合、前置詞の on は不要になります。

コラム

豆知識

他の曜日が北欧神話の神々に由来する中、Saturday だけがローマ神話の農耕神 Saturn(サトゥルヌス)に由来しています。古代ローマの七曜制がゲルマン民族に伝わった際、サトゥルヌスに相当する神がいなかったため、そのまま名前が残ったと言われています。

リアルな使われ方

日常会話では「毎週土曜日に」を on Saturdays と複数形で表現するのが一般的です。また、テキストメッセージや SNS では略語の Sat を頻繁に使います。「See you Sat!(土曜日にね!)」のようにカジュアルに予定を合わせる時に便利です。

映画・音楽での使われ方

1977 年の映画『サタデー・ナイト・フィーバー(Saturday Night Fever)』は、土曜の夜にディスコで踊り明かす若者を描き、世界的な大ヒットを記録しました。この作品の影響で、Saturday night は華やかで解放感のある夜の代名詞となりました。

イディオム・定型句

ことわざSaturday's child works hard for a living

土曜日生まれの子供は苦労して生計を立てる

My grandmother always said Saturday's child works hard for a living.

定型句Saturday night out

土曜の夜の外出・遊び

Are you ready for a fun Saturday night out?

Saturdayを使った会話例

金曜の夕方、オフィスで同僚と

A

Do you have any plans for this Saturday?

B

Not really. I usually clean the house on Saturdays.

A

That is productive. I always look forward to the weekend.

B

Me too. Sunday is my day to completely relax.

A

Well, if you are free, let's grab a coffee this Saturday afternoon.

B

Sounds perfect. Let's meet at the new cafe.

文化的背景

英語圏では、土曜日は一週間で最もリラックスして活動的に過ごせる日とされています。金曜日の夜から週末の気分が始まり、土曜の夜は友人や恋人と外食やパーティーを楽しむ特別な時間という位置づけです。英米間で大きな差はなく、どの地域でも広く使われます。

よくある質問

Q. Saturday とは?

金曜日と日曜日の間にある、1週間の6番目(または7番目)の日です。『I have a meeting on Saturday.(土曜日に会議がある)』のように予定を伝える時に使います。

Q. Saturday に s をつけて Saturdays とするのはどんな時ですか?

「毎週土曜日に」という習慣を表す時に使います。『I play tennis on Saturdays.(毎週土曜日にテニスをします)』のように、定期的な予定を伝える際に便利です。

Q. 「土曜日の朝に」は英語でどう言いますか?

on Saturday morning と言います。『I sleep in on Saturday morning.(土曜日の朝は遅くまで寝ています)』のように、曜日+朝/午後/夜の組み合わせでも前置詞は on を使います。

Q. カレンダーやメッセージで Saturday を短縮するには?

Sat または Sat. と略します。『See you Sat!(土曜日にね!)』のように、SNSやテキストメッセージで友人同士カジュアルに予定を合わせる時によく使われます。

Q. 英語圏の土曜日の過ごし方に特徴はありますか?

一週間で最もリラックスして活動的に過ごせる日とされています。『Are you going out this Saturday night?(今週の土曜の夜は出かける?)』のように、夜は外食やパーティーを楽しむことが多いです。

CHECK QUIZ

Q: 「次の土曜日に会いましょう」 Let's meet ( ) next Saturday.

Q: 「I work on Saturdays.」の正しい意味は?

Q: 土曜日と日曜日を通した「まとまった休み」を指す単語は?