planner

  • ()計画を立てる人、プランナー
  • ()手帳、スケジュール帳
UK/plænər/

発音のコツ

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planner は最初の母音「æ」にアクセントを置きます。口を横に引きながら「ア」と「エ」の中間の音をはっきりと出してください。真ん中の「nn」は日本語のように「ン」で長く止めず、すぐに次の「er」へ繋げます。最後の「er」は舌を軽く丸めながら、喉の奥から曖昧な「ア」の音を出して自然に終わらせましょう。

活用形

複数形
planners

コアイメージ

計画を立てる人や、予定を管理するための手帳であることがコアイメージです。将来の目標や日々のスケジュールを整理し、実行に移したい時に使います。

plannerの意味・例文

名詞

可算

計画を立てる人、プランナー

A person who makes plans or organizes events.

ビジネス

The city planner proposed a new transportation system.

都市計画家は新しい交通システムを提案しました。

都市や事業の計画を専門に行う職業を指します。

日常会話

She is a certified financial planner.

彼女は公認のファイナンシャルプランナーです。

資金や人生設計の専門家を表す定番フレーズです。

アカデミック

Urban planners focus on sustainable development.

都市計画家たちは持続可能な開発に焦点を当てています。

複数形にして専門家全体を指すこともよくあります。

可算

手帳、スケジュール帳

A notebook or digital tool used for recording schedules and tasks.

日常会話

I bought a new daily planner for this year.

今年用に新しいデイリー手帳を買いました。

日々の予定を書き込む手帳を表現します。

SNS・カジュアル

This digital planner is so easy to use.

このデジタル手帳はとても使いやすいです。

紙だけでなく、アプリなどのデジタルツールにも使えます。

アカデミック

Students use a planner to track their assignments.

学生たちは課題を管理するために手帳を使います。

学習の進捗や提出期限を管理する場面で役立ちます。

語源

planner は、動詞の plan(計画する)に「〜する人・物」を表す接尾辞 -er が結びついて成り立っています。もともとは平らな図面を描くことを意味し、そこから建物の設計や将来の計画を立てる人、さらには予定を書き込む手帳という意味に発展しました。同じ -er を持つ関連語には、designer(デザイナー)があります。

派生語・ファミリー

動詞plan
名詞plan
名詞planning

plannerの使い方

よく使う組み合わせ

a financial planner (ファイナンシャルプランナー)a city planner (都市計画家)a wedding planner (ウェディングプランナー)a daily planner (デイリー手帳)use a planner (手帳を使う)

使い分け

planner は計画を立てる人や予定を書き込む手帳、organizer は情報を整理するツールやイベントをまとめる人、diary は個人的な出来事や感情を記録する日記帳です。

I wrote the meeting time in my planner.

未来の予定やタスクを管理する手帳のニュアンスです。

She is the main organizer of the event.

行事全体をまとめ上げる人のニュアンスです。

He keeps a diary to reflect on his day.

過去の出来事や日々の個人的な記録を残すニュアンスです。

よくある間違い

× I bought a new notebook for my schedule. ○ I bought a new planner for my schedule. → スケジュール管理用の手帳には planner を使います。notebook は白紙のノートです。

× She works as financial planner. ○ She works as a financial planner. → 職業を表す可算名詞には、単数形の場合必ず冠詞の a や an が必要です。

コラム

豆知識

英語の plan の語源は、ラテン語の planus(平らな)にさかのぼります。地面を平らにして建物の基礎を描く「平面図」が元の意味でした。そこから、物事を順序立てて実行するための「計画」へと意味が広がり、それを実行する人や管理する道具が planner と呼ばれるようになりました。

リアルな使われ方

ネイティブは「私は計画を立てるのが苦手だ」と言う時、「I'm not much of a planner.」というフレーズをよく使います。自分の性格を少し謙遜しながら伝えることができる、日常会話で非常に便利な表現です。

映画・音楽での使われ方

2001 年のロマンティック・コメディ映画『The Wedding Planner(ウェディング・プランナー)』は、ジェニファー・ロペス演じる結婚式のプロフェッショナルが主人公です。この作品を通じて、他人の幸せな日を計画する職業の魅力が世界中に広まりました。

イディオム・定型句

定型句not much of a planner

あまり計画的ではない人

I am not much of a planner.

定型句forward planner

先を見越して計画する人

You need to be a forward planner.

定型句a good planner

計画を立てるのが上手な人

My wife is a very good planner.

plannerを使った会話例

年末のカフェで友人と

A

I need to buy a new planner for next year.

B

Do you prefer a digital organizer or a paper one?

A

I like paper. Writing things down helps me remember.

B

Makes sense. By the way, are we meeting the event planner tomorrow?

A

Yes, she will show us the schedule for the conference.

B

Great. I will write that in my planner right now.

文化的背景

アメリカではスケジュール管理用の手帳を planner と呼ぶのが一般的ですが、イギリスでは diary と呼ぶことが多いです。ただしアメリカで diary と言うと、秘密を書き留める「日記」のニュアンスが強くなるため、使う地域によって注意が必要です。

よくある質問

Q. planner とは?

計画を立てる人や、予定を管理するための手帳を指す名詞です。『I need to buy a new planner.(新しい手帳を買う必要がある)』のように、日常からビジネスまで幅広く使われます。

Q. 手帳という意味で使う場合、diary との違いは何ですか?

planner は未来の予定やスケジュールを管理するための手帳です。一方の diary は過去の出来事や個人的な感情を記録する日記帳を指し、『He writes in his diary.(彼は日記を書く)』のように使い分けます。

Q. planner と calendar はどう使い分けますか?

planner は個人の詳細な予定やタスクを書き込む手帳形式のツールです。calendar は壁掛けや卓上のカレンダーのように、日付や曜日を俯瞰して確認するもので、『Check the calendar.(カレンダーを確認して)』と使います。

Q. 職業としてよく使われる表現はありますか?

『wedding planner(結婚式の企画者)』や『financial planner(資金計画の専門家)』が代表的です。『She is a certified financial planner.』のように、専門的な資格を持つ人を指す際にも頻繁に登場します。

Q. 「私は計画を立てるのが苦手だ」と自然に言うには?

『I am not much of a planner.』というフレーズがよく使われます。直訳すると「大したプランナーではない」となり、自分の性格を少し控えめに伝える表現として日常会話で便利です。

CHECK QUIZ

Q: 「日々の感情や出来事」を記録するのに最適なノートは?

Q: 「I am not much of a planner.」の自然な意味は?

Q: 「彼女は都市計画家です」の自然な英語は?