Wednesday

  • (名)水曜日
  • (副)水曜日に、毎週水曜日に
US/ˈwɛnzˌdeɪ/
UK/ˈwɛnzˌdeɪ/

発音のコツ

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Wednesdayのスペルには「d」が含まれていますが、この「d」は発音しません。「ウェンズデイ」のように、最初の「W」で唇を丸めて突き出し、「e」で少し口を開け、「n」で舌先を上の歯茎の裏にしっかり付けます。続く「s」は濁って「z」の音になり、「day」は「デイ」と二重母音でしっかり伸ばすのがポイントです。

活用形

複数形
Wednesdays
「毎週水曜日に」という副詞的な意味でも使われます

コアイメージ

1週間の真ん中に位置する曜日であることがコアイメージです。週の半ばの予定や出来事、週末までの折り返し地点について話す時に使います。

Wednesdayの意味・例文

名詞

countable / uncountable

水曜日

The day of the week before Thursday and following Tuesday.

日常会話

Let's meet for lunch next Wednesday.

来週の水曜日にランチで会いましょう。

→

next Wednesday で「来週の水曜日」を表します。

ビジネス

The weekly staff meeting is held every Wednesday.

週次スタッフ会議は毎週水曜日に行われます。

→

every Wednesday で「毎週水曜日に」という習慣を表します。

SNS・カジュアル

I can't believe it's only Wednesday.

まだ水曜日だなんて信じられません。

→

週の半ばで疲れを感じる時によく使われる表現です。

副詞

水曜日に、毎週水曜日に

On Wednesdays; every Wednesday.

日常会話

I work Wednesday through Friday.

私は水曜日から金曜日まで働きます。

→

前置詞 on を省略して副詞的に使う用法です。

ビジネス

The store stays open late Wednesdays.

その店は水曜日は遅くまで営業しています。

→

複数形にすることで「毎週水曜日に」という意味になります。

語源

Wednesdayは古英語の「Wōdnesdæg(オーディンの日)」に由来します。古代ローマ人が水曜日を水星の神メルクリウスの日としたことに倣い、ゲルマン人が自分たちの神話で相当する最高神オーディン(Woden)を当てはめたことで現在の意味に発展しました。同じゲルマン神話由来の関連語には、雷神トールの日であるThursday(木曜日)があります。

派生語・ファミリー

名詞Wed

Wednesdayの使い方

よく使う組み合わせ

on Wednesday (水曜日に)next Wednesday (来週の水曜日に)every Wednesday (毎週水曜日に)Wednesday morning (水曜日の朝)last Wednesday (先週の水曜日に)

使い分け

Wednesdayは一般的な水曜日を指し、hump dayは週末までの折り返し地点としての水曜日を口語的に表し、midweekは水曜日を中心とした週の半ばの期間を指します。

“The deadline is next Wednesday.”

→ カレンダー上の特定の曜日を客観的に指定します。

hump day

“Happy hump day! We are halfway to the weekend.”

→ ラクダのこぶに例え、週末までの折り返し地点を喜ぶニュアンスを含みます。

midweek

“We are planning a midweek trip to the mountains.”

→ 週末ではなく、週の半ばという時期に焦点を当てたニュアンスです。

よくある間違い

× I will see you in Wednesday. ○ I will see you on Wednesday. → 曜日や特定の日付の前には in ではなく on を使います。

× I have a meeting on wednesday. ○ I have a meeting on Wednesday. → 曜日は固有名詞なので、文の途中でも必ず大文字で書き始めます。

コラム

豆知識

Wednesdayはゲルマン神話の主神オーディン(Woden)に由来します。古代ローマの「水星の日」という概念を取り入れる際、ゲルマン人が水星に相当する自らの神オーディンを当てはめ「Woden's day」と呼んだのが始まりです。スペルに発音しない「d」が残っているのは、この古い歴史の痕跡です。

リアルな使われ方

日常会話では、毎週水曜日に何かをする場合、前置詞を省いて複数形の Wednesdays だけで「毎週水曜日に」と表現することがよくあります。例えば「I work Wednesdays.(水曜日は働いています)」のように、予定やシフトを手短に伝える際の実用的なフレーズとして頻出します。

映画・音楽での使われ方

映画やドラマで大ヒットしたキャラクター『ウェンズデー・アダムス(Wednesday Addams)』の名前は、マザーグースの「水曜日生まれの子は悲哀に満ちている」という一節に由来しています。彼女のダークで皮肉屋な性格は、この古い詩のイメージを見事に体現しています。

イディオム・定型句

ことわざWednesday's child is full of woe

水曜日生まれの子は苦労が多い

“She always jokes that she is a Wednesday's child full of woe.”

定型句Ash Wednesday

灰の水曜日(キリスト教の行事)

“Many Christians attend church services on Ash Wednesday.”

Wednesdayを使った会話例

火曜日のオフィスで同僚と

A

Do we have a meeting tomorrow?

B

Yes, the weekly sync is on Wednesday afternoon.

A

Oh, right. I thought it was on Thursday.

B

No, it's always on Wednesdays.

A

Thanks for reminding me. It feels like a long week already.

B

I know. But tomorrow is hump day, so the weekend is close!

A

That is true. Let's get through this Wednesday meeting first.

B

Sounds like a plan. See you tomorrow.

文化的背景

英語圏では、水曜日は週末までの折り返し地点として「hump day(ラクダのこぶの日)」と呼ばれ、SNSでも「Happy hump day!」と挨拶を交わす文化があります。英米間で大きな差はなく、どの地域でも広く使われます。

よくある質問

Q. Wednesday とは?

水曜日を意味する名詞です。1週間の真ん中に位置し、『The meeting is on Wednesday.(会議は水曜日です)』のように予定を伝える際に頻出します。

Q. Wednesday の発音のコツは?

スペルにある「d」は発音せず「ウェンズデイ」のように読みます。『I will see you next Wednesday.(来週の水曜日に会いましょう)』と発音する際は、dを無視して滑らかに繋げましょう。

Q. 「来週の水曜日」は英語で何と言いますか?

next Wednesday と言います。この場合、前に on などの前置詞は不要です。『Let's have lunch next Wednesday.(来週の水曜日にランチをしましょう)』のように使います。

Q. Wednesday の複数形 Wednesdays はどう使いますか?

「毎週水曜日に」という習慣を表す副詞として使えます。『I play tennis Wednesdays.(私は毎週水曜日にテニスをします)』のように、前置詞 on を省略して使うのがカジュアルな会話で一般的です。

Q. 水曜日を指す有名なスラングはありますか?

hump day(ラクダのこぶの日)が有名です。1週間の真ん中である水曜日を山の頂上に例えており、『Happy hump day!(水曜日おめでとう!)』のように週末が近づいたことを喜ぶ挨拶として使われます。

CHECK QUIZ

Q: 「水曜日の朝に」の自然な表現は?

Q: 水曜日を「週末までの折り返し地点」として表現する言葉は?

Q: 「私は毎週水曜日にジムに行きます」として正しいものは?