sugar-free

  • ()無糖の、砂糖を含まない
UK/ˌʃʊɡərˈfriː/

発音のコツ

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sugar-free は前半の「sugar」の「ʃʊ」にアクセントを置きます。唇を丸めて「シュ」と発音し、続く「gər」は舌を丸めながら力を抜いて曖昧な音にします。後半の「free」は下唇を軽く噛んで「フ」と摩擦音を出し、「リー」と長く伸ばします。2つの単語を滑らかに繋げて発音しましょう。

コアイメージ

食品や飲料に砂糖が一切含まれていないことがコアイメージです。健康やダイエットを意識して、加工食品や飲み物を選ぶ時に使います。

sugar-freeの意味・例文

形容詞

無糖の、砂糖を含まない

describing food or drink that does not contain any sugar.

日常会話

I always choose sugar-free drinks for my health.

私は健康のためにいつも無糖飲料を選びます。

健康志向の選択をして飲み物を選ぶ際によく使われる表現です。

ビジネス

We are launching a new line of sugar-free products.

私たちは無糖製品の新しいラインを発売します。

食品業界のマーケティングや商品の企画会議で頻出する表現です。

アカデミック

The study examined the effects of a sugar-free diet.

その研究は無糖ダイエットの効果を調査しました。

栄養学や医学の論文で食事療法を説明する際に使われます。

SNS・カジュアル

I just baked some delicious sugar-free cookies!

美味しい無糖クッキーを焼いたところです!

手作りのお菓子や料理を共有するカジュアルな投稿で便利です。

語源

sugar-free は、名詞の sugar(砂糖)と形容詞の -free(〜がない、免除された)が組み合わさってできた言葉です。砂糖が意図的に取り除かれている、または元々含まれていない状態を表すようになりました。同じく「〜がない」という意味で -free を使う関連語には、duty-free(免税の)や stress-free(ストレスのない)があります。

派生語・ファミリー

名詞sugar
形容詞free
形容詞sugarless

sugar-freeの使い方

よく使う組み合わせ

sugar-free gum (無糖ガム)sugar-free diet (無糖ダイエット)sugar-free drinks (無糖飲料)sugar-free products (無糖製品)sugar-free candy (無糖キャンディー)

使い分け

sugar-free は砂糖が全く含まれていないことを、unsweetened は甘味料が追加されていないことを、sugarless は主にガムなどで砂糖不使用であることを表します。

I bought sugar-free chocolate for my diet.

砂糖が全く含まれていないという事実を強調するニュアンスです。

unsweetened

She prefers drinking unsweetened tea.

砂糖やシロップなどを後から加えていないニュアンスです。

sugarless

Chewing sugarless gum is good for your teeth.

主にガムや飴などで砂糖を使っていないことを示すニュアンスです。

よくある間違い

× This juice is sugar-free, but it has honey. ○ This juice has no added sugar, but it has honey. → sugar-free は糖分が全くない状態です。はちみつなどを含む場合は no added sugar を使います。

× I drink sugar-free coffee. ○ I drink black coffee. → コーヒーに何も入れない場合は black を使います。sugar-free は主に加工食品に対して使われます。

コラム

豆知識

sugar-free の「free」は「自由」という意味ではなく、「〜がない(免除されている)」という意味で使われています。この接尾辞としての用法は古く、duty-free(免税)や stress-free(ストレスフリー)など、ネガティブなものから解放されている状態を表すのに便利です。

リアルな使われ方

ネイティブの日常会話では、ダイエットや健康管理の話をする際に go sugar-free(砂糖断ちをする)という表現がよく登場します。新年の抱負として「I'm going sugar-free this year.(今年は砂糖を控えるよ)」と宣言するのは、SNSなどでもよく見かける定番のフレーズです。

映画・音楽での使われ方

オーストラリアのドキュメンタリー映画『That Sugar Film(邦題:あまくない砂糖の話)』では、砂糖が人体に与える影響が描かれています。この作品を通じて、sugar-free な生活の重要性や、隠れた糖分の恐ろしさが世界中で話題になりました。

イディオム・定型句

定型句go sugar-free

砂糖断ちをする、無糖の食生活を始める

I decided to go sugar-free for a month.

定型句100% sugar-free

完全無糖の、砂糖が一切含まれていない

This beverage is guaranteed to be 100% sugar-free.

定型句sugar-free alternative

砂糖を一切含まない無糖の代替品

We offer a sugar-free alternative for diabetics.

sugar-freeを使った会話例

月曜の朝、オフィスの休憩室で同僚と

A

I decided to go sugar-free starting this week.

B

Really? That is a huge challenge. What about your morning coffee?

A

I am trying to drink it black instead of adding syrup.

B

Good for you. I brought some sugar-free cookies if you want one.

A

Thanks! Are they completely unsweetened?

B

No, they use a natural substitute, so they still taste sweet.

A

That sounds perfect for my new sugar-free diet.

文化的背景

欧米では健康意識の高まりから、スーパーの食品売り場には sugar-free の専用コーナーが設けられるほど一般的です。ただし、代わりに人工甘味料が多く使われている場合があるため、成分表示を確認する消費者が増えています。

よくある質問

Q. sugar-free とは?

砂糖が一切含まれていないことを表す形容詞です。『I always choose sugar-free drinks.(私はいつも無糖飲料を選びます)』のように、健康志向の食品や飲料を選ぶ際によく使われます。

Q. sugar-free と unsweetened の違いは?

sugar-free は砂糖そのものがゼロであることを示します。一方の unsweetened は甘味料を後から加えていないことを意味し、『unsweetened iced tea(無糖のアイスティー)』のように使います。

Q. sugar-free はどんな食品に使われますか?

ガム、キャンディー、飲料などの加工食品によく使われます。『I bought sugar-free gum.(無糖のガムを買った)』のように、人工甘味料で甘みをつけている製品に対して使うのが一般的です。

Q. 「砂糖断ちをする」は英語で何と言いますか?

動詞の go を使って go sugar-free と表現します。『I decided to go sugar-free.(砂糖断ちをすることにした)』のように、健康のために砂糖を控える食生活を始める時によく使われる定型句です。

Q. ブラックコーヒーを sugar-free coffee と呼んでもいいですか?

通じますが、少し不自然です。何も入れていないコーヒーは『I drink my coffee black.(コーヒーはブラックで飲みます)』のように表現します。sugar-free は主に加工食品に対して使われる言葉です。

CHECK QUIZ

Q: 「甘味料を一切加えていないお茶」を表現するのに最適な形容詞は?

Q: 「健康のために砂糖断ちをする」と言いたい時、空欄に入る動詞は? I decided to ( ) sugar-free.

Q: パッケージに「sugar-free」と書かれたお菓子の特徴として最も適切なものは?