coworker

  • (名)同僚、仕事仲間
UK/ˈkoʊˌwɜrkər/

発音のコツ

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coworker のアクセントは2音節目の「wɜr」に置きます。「コウ」と二重母音で発音した後、口をすぼめて「ワー」と長めに発声し、舌を丸めて「r」の音を作ります。最初の「co」にアクセントを置いて「コワーカー」と平坦なカタカナ発音にならないよう、リズムと「r」の響きに注意しましょう。

活用形

複数形
coworkers

コアイメージ

同じ職場で共に働く仲間であることがコアイメージです。日常会話やビジネスシーンで、自分と一緒に働いている身近な同僚について話す時に使います。

coworkerの意味・例文

名詞

可算

同僚、仕事仲間

A person that you work with, especially in the same organization.

ビジネス

I need to discuss this issue with my coworkers.

この問題について同僚と話し合う必要があります。

→

with my coworkers で「同僚と一緒に」という定番の形です。

日常会話

She gets along well with all her coworkers.

彼女はすべての同僚と仲良くやっています。

→

get along with は人間関係が良好なことを表します。

SNS・カジュアル

Having drinks with my favorite coworkers tonight!

今夜はお気に入りの同僚たちと飲み会!

→

職場外でのカジュアルな交流を表す時にも使えます。

フォーマル

The company encourages collaboration among coworkers.

会社は同僚間の協力を奨励しています。

→

among coworkers で「同僚の間で」という意味になります。

語源

coworkerは、接頭辞のco-(共に)とworker(働く人)から成り立っています。同じ職場で共に働く人というストレートな成り立ちから、現在の「同僚」という意味で広く使われるようになりました。同じco-(共に)の接頭辞を持つ関連語には、cooperate(協力する)やcoauthor(共著者)などがあります。

派生語・ファミリー

動詞cowork
名詞coworking

coworkerの使い方

よく使う組み合わせ

a former coworker (元同僚)get along with coworkers (同僚と仲良くする)interact with coworkers (同僚と交流する)supportive coworkers (協力的な同僚)chat with a coworker (同僚とおしゃべりする)

使い分け

coworker は同じ職場で働く仲間を指し、colleague はよりフォーマルで専門職や同業他社の人も含み、peer は年齢や地位が同等の人や同期を指します。

“I had lunch with a coworker today.”

→ 同じ職場で働く身近な仲間というニュアンスです。

“He is a respected colleague in the medical field.”

→ 専門性や職業的なつながりを持つフォーマルなニュアンスです。

“Students are often influenced by their peers.”

→ 年齢や地位、立場が対等であるというニュアンスです。

よくある間違い

× He is my company worker. ○ He is my coworker. → 会社の同僚を company worker と表現するのは不自然です。

× I work with many coworks. ○ I work with many coworkers. → 働く人を指すので worker となり、複数形には s をつけます。

コラム

豆知識

coworker に含まれる接頭辞 co- は「共に」を意味し、ラテン語の com- に由来します。coworker だけでなく、cooperate(協力する)や coauthor(共著者)など、誰かと一緒に何かをする単語によく登場します。このパーツを知っていると、初めて見る単語の意味も推測しやすくなります。

リアルな使われ方

ネイティブの日常会話では、職場の人間関係を話す際に my coworkers という表現が頻出します。ビジネスメールなどのフォーマルな場では colleagues が好まれますが、同僚とランチに行くようなカジュアルな場面では coworkers が自然です。

映画・音楽での使われ方

アメリカの大ヒットコメディドラマ『The Office』は、架空の製紙会社を舞台に、個性豊かで時には厄介な coworkers たちが巻き起こす騒動を描いています。風変わりな同僚とのやり取りは、世界中のオフィスワーカーの共感を呼びました。

イディオム・定型句

定型句toxic coworker

職場に悪影響を及ぼす同僚

“Dealing with a toxic coworker is exhausting.”

定型句coworker from hell

最悪の同僚

“My new desk is next to the coworker from hell.”

定型句former coworker

元同僚

“I had dinner with a former coworker yesterday.”

coworkerを使った会話例

月曜の朝、オフィスの休憩室で

A

How was your weekend?

B

It was great. I had lunch with a former coworker on Saturday.

A

Oh, nice! Do you still keep in touch with your old peers?

B

Yes, we try to meet up once a month. How about you?

A

I just relaxed at home. Dealing with a toxic coworker all week was exhausting.

B

I hear you. It is important to rest and recharge for the new week.

文化的背景

英米間で大きな差はなく、どの地域でも広く使われます。アメリカの職場ではフラットな人間関係が好まれる傾向があり、役職に関係なく共に働く仲間を親しみを込めて coworkers と呼ぶことがよくあります。

よくある質問

Q. coworker とは?

同じ職場で共に働く同僚のことです。『I went out for drinks with my coworkers.(同僚たちと飲みに行きました)』のように、日常会話でよく使われます。

Q. coworker と colleague の違いは?

coworker は同じ職場で働く身近な仲間を指すのに対し、colleague は専門職や同業他社の人も含むフォーマルな表現です。『He is a respected colleague.(彼は尊敬される同業者です)』のように使い分けます。

Q. coworker はハイフンを入れますか?

co-worker のようにハイフンを入れることもありますが、現在ではハイフンなしの coworker が一般的です。『My coworker helped me.(同僚が助けてくれました)』と続けて書いて問題ありません。

Q. 元同僚はどう表現しますか?

former を使って former coworker と表現するのが一般的です。『I met a former coworker today.(今日、元同僚に会いました)』のように、以前の職場の仲間を指す時に使います。

Q. 同僚と仲が良いことを表すフレーズは?

get along well with をよく使います。『I get along well with my coworkers.(私は同僚と上手くやっています)』のように、職場の良好な人間関係を伝えることができます。

CHECK QUIZ

Q: 「他社の同業者」を指すのにより適切な単語は?

Q: 「同僚と仲良くやっている」の自然な表現は?